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  • 2026年のチーム活動および体制について


    信州から世界へ。地域と共に走るモータースポーツの未来

    信州 Re:N with TOTEC — 2026 Season Launch

    信州 Re:N with TOTECは、地域密着型モータースポーツチームとして「信州から世界に挑戦」を掲げています 。2025年の活動実績を礎に、今年も信州の魅力を世界へ発信し、応援してくださる皆さまと共にさらなる高みを目指します 。


    ■ 2026年 レース参戦計画

    国内最高峰の戦い「全日本ロードレース選手権」および、世界が注目する「鈴鹿8耐」に挑みます 。

    全日本ロードレース選手権(JSB1000 / ST1000クラス)

    • 3月25~26日:プレテスト ラウンドゼロ(モテギ) 
    • 4月3~5日:第1戦 もてぎ 2&4レース(JSB1000) 
    • 8月28~30日:第5戦 もてぎ(JSB1000 / ST1000) 
    • 9月26~27日:第6戦 岡山国際(JSB1000 / ST1000) 
    • 10月23~25日:第7戦 鈴鹿 MFJグランプリ(JSB1000 / ST1000)
      • ※MFJグランプリへの出場は、第6戦までのポイント獲得(15位以内)を条件として目指します 。

    FIM 世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース

    • クラス:EWCクラス参戦 
    • 5月12~13日:事前テスト 
    • 7月3~5日:本戦(鈴鹿サーキット) 

    ■ 地域・社会貢献活動(CSR)

    私たちは、レース以外でも信州の皆さまと繋がる活動を大切にしています 。

    • イベント交流:チャリティーライディングレッスンやツーリング、BMW モトラッドデイズへの参加などを通じて、バイクの楽しさを共有します 。
    • 次世代への支援:児童養護施設への訪問交流や、専門学校での特別授業を実施しています 。
    • 安全と環境:交通安全啓発活動に加え、地元企業と協力した環境配慮型パーツの実証実験など、サステナブルな取り組みを実践します 。
    • 実績:2025年、鈴鹿8耐にて「ルマン・鈴鹿ポジティブアワード」の初代受賞チームに選ばれました 。

    ■ 若手人材の育成:ジュニアチーム創設

    モータースポーツ界の未来を担う人材を、ここ信州から輩出します 。

    • ライダー育成:地方戦の小排気量クラスへの参戦を通じ、技術だけでなくルールやマナー、トレーニング方法を伝承します 。
    • キャリア形成:ライダーのみならず、エンジニアや運営スタッフを目指す若手を育成し、スポンサー企業への就職支援など、将来のキャリア形成もサポートします 。
    • 活性化:若手の活躍により、チームや地域、スポンサー企業様のさらなる活性化を目指します 。

    ライダー紹介

    東村 伊佐三

    愛知県名古屋市出身。
    1967年生まれ。1991年の初参戦以来、毎年参戦を続け、鈴鹿8耐の最多出場記録を更新中。

    中島 陽向

    奈良県奈良市出身。
    小学生からの夢「鈴鹿8耐」に参戦する為に、毎週のように父にサーキットに連れて行ってもらい必死に練習しレース活動。

    奥田 教介

    千葉県 習志野市出身。
    全日本ロードレース選手権やアジアロードレース選手権を経験し、近年はEWC世界耐久ロードレース選手権やTASTE OF TSUKUBA(TOT)を中心に活動中。


    ■ 公式情報の発信

    最新のレース結果、活動状況、スポンサー企業様の情報は、SNSおよび公式サイトにて随時発信してまいります 。 また、スポンサー企業様の広報活動やコンテンツ制作、イベント参加にも積極的に協力いたします 。

    InstagramおよびXでの情報発信をおこないます


    スポンサーさまからのメッセージ

    TOTECアメニティ株式会社
    営業管理本部 部長 木村 浩基様

    本日は名古屋から松本までお招きいただき、
    ありがとうございます。
    今シーズンはチームの目標である完走を目指し、
    スポンサーやファンの皆さまとともに応援します。
    また、IT企業として、走行データやバイクの各種データの収集・分析を通じ、チームのパフォーマンス向上を技術面から支援してまいります。また会社としても応援席を100席用意し、社員一同でチームを後押ししていく予定です。チェッカーフラッグを受けるその瞬間まで、チーム一丸となって走り抜けていただきたいと思います。

    SDG株式会社 
    執行役員 営業本部 部長 吉田様

    このたびは体制発表会の開催、誠におめでとうございます。SDG株式会社は2年前より信州Re:N様の活動を応援しており、今年も引き続きサポートさせていただきます。当社は環境機器の開発・製造を行っており、サーキットのピットでも使用される製品などを通じて、モータースポーツの現場を支えています。チームのさらなるご活躍と素晴らしい結果を心より期待しております。今後ともよろしくお願いいたします。

    株式会社GSユアサ安曇野
    代表取締役社長 和根﨑 誠様

    塚田理研工業株式会社
    代表取締役社長 下島 聡様

    このたびは体制発表会の開催、誠におめでとうございます。当社のバッテリーは26年も愛用され、世界中で多くの評価をいただいています。確かな信頼性が強みです。鈴鹿8耐でもトラブルのない安定した性能で、今シーズンもチームを支えてまいります。(和根﨑様)

    このたびは体制発表会の開催、誠におめでとうございます。当社の技術CFRP(カーボン)へのメッキ処理は世界でも珍しく、最高速300km/hのレース車両に採用されたのは世界初だと考えています。人工衛星や航空機分野でも注目されています。今年も高品質なメッキ技術でチームに貢献してまいります。(下島様)

    第4ライダーの皆さまへ

    2026年も、信州 Re:N with TOTECは走り続けます。サーキットやイベント会場で皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

    今シーズンも応援よろしくお願いいたします!!

  • 信州Re:N with TOTEC、2026シーズンの新体制を国宝・松本城で発表!

    〜モータースポーツを通じて信州の魅力を世界へ。地域密着型チームが挑む11年目の夏〜

    モーターサイクルレーシングチーム「信州Re:N with TOTEC」は、2026年3月5日(木)、国宝・松本城にて「2026シーズン体制発表会」を開催いたします 。

    ■ 開催概要

    項目内容
    開催日時令和8年(2026年)3月5日
    11時開始〜13時30分終了予定
    会場松本城公園(長野県松本市)
    主催信州Re:N with TOTEC
    一社)信州活性プロジェクトチーム長野
    後援松本市文化観光部

    ■ チームの歩みと地域貢献への想い

    「信州Re:N with TOTEC」は、2016年に前身の「チーム長野」として発足しました 。以来、オートバイレースの最高峰である「世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース」への参戦を続けています 。単なるレース参戦にとどまらず、
     私たちは地域密着・地域貢献を掲げる非営利団体として、信州に根差した活動を展開してきました 。

    2024年の体制発表の写真です
    2024年の松本城での体制発表の写真

    ■ なぜ「松本城」での開催なのか

    私たちは例年、チームの体制発表を長野県内の名所で開催しています 。これには、信州の魅力を国内のみならず、モータースポーツを通じて海外へも広く発信したいという強い想いがあります 。

    • 過去の開催実績: 昨年は塩尻市の「奈良井宿」、2024年は今回と同じく「松本城公園」で開催いたしました 。
    • 今回の狙い: 地元・信州を象徴する松本城で再び開催することで、SNSでの発信やメディア掲載を通じたさらなる情報拡散を目指します 。
    • 地域活性化: チームファンの皆様に会場へ足を運んでいただくことで、松本エリアの活気創出に寄与したいと考えています 。

    当日のタイムスケジュール

    10:00 四柱神社にて安全祈願後、松本城公園に移動

    11:00 体制発表会 開会

    13:30 終了

    第4ライダーのみなさま、日頃応援いただいている皆様のご来場をお待ちしております!

  • 2026年度、チーム体制発表が3月5日に決定しました!

    2026年度、チーム体制発表が3月5日に決定しました!

    2026年度の体制発表を3月5日に松本市内某所で開催いたします。

    オフシーズンの間も、チームのバックエンドの活動は止まることなく、今シーズンのための準備を粛々と進めております。イベントなどではプレビュー的にお披露目しましたが、マシンの新しいカラーリングも決まりました。

    現在も、3月5日に向けて、最終的な詰めの作業を行なっており、場所も含めて最終確定した時点で、改めて発表させていただければと思っております。

    応援いただいている第4ライダーのみなさま、ご支援いただいているスポンサー、サプライヤーの皆様、今少しだけお時間を頂ければ幸いです!

  • 新年明けましておめでとうございます。

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    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。Nsports!2025年の振り返りを掲載していただきました。県内のファミリーマート等で入手出来ますのでぜひ一読ください。

    Nsportsフリーマガジン設置店舗

    ■ファミリーマート 様 全店
    約267店舗(12月現在)


    ■平安堂 様 

    長野店 東和田店 若槻店 川中島店
    更埴店 上田しおだ野店 上田店 佐久インターウェーブ店
    あづみ野店 塩尻店 諏訪店 飯田店 座光寺店 伊那店
    マツヤ篠ノ井店


    ■TSUTAYA 様
    若里店 北松本店 東松本店


    ■スーパースポーツ ゼビオ 様
    長野南高田店 松本芳川店 佐久平店
    諏訪店 飯田鼎店

    その他にもいろいろなところで配布されておりますので、詳しくはこちらをご覧ください

    https://www.arigato-nsports.com

  • 2026年鈴鹿8時間耐久レース参戦決定!!!!

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    12月10日、2026年鈴鹿8耐 第1回選考会において本戦出場権を付与されました!

    選考委員会の皆さまをはじめ、スポンサー様、サプライヤー様、応援してくれるファンの皆さまへ感謝申し上げます。

    初心に戻って、完走を目標に頑張ります!

  • 2025年 信州Re:N with TOTEC活動報告会無事終了いたしました

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    報告会に足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

    今年一年も皆様の応援があって走ることが出来ました。チーム全員、深く感謝しております。引き続き来期も応援よろしくお願いいたします。

  • 2025年 信州Re:N with TOTEC活動報告会、及び懇親会のご案内

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    2025年の体制発表会を行なった時の写真です。今回もこの場所で開催いたします。

    平素より信州連へのご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。さて、下記の通り「2025 信州連活動報告会」を開催いたします。本年信州連のレース活動に多大なるご支援をいただきました皆様と共に、レース活動のご報告やライダーインタビューを通じて、懇談のひとときを過ごせれば幸いに存じます。

    ご多忙の折とは存じますが、ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます

    • 日時:2025 年 11 月 22 日(土)
    • 受 付:13:30~
    • 報告会: 14:00~16:30 (無料)
    • 懇談会:16:30~18:00(飲み放題 立食オ-ドブル 5500 円/人)
    • 会場 塩尻市 あさひ館
      • 〒399-0737 長野県塩尻市大門八番町2−1
      • tel:0263-52-0005
    • 内容
      • レーシングマシン展示
      • 今年度レース活動のご報告
        • ライダーインタビュー
          • 東村 伊佐三
          • 中村 修一郎
          • 中島 陽向
      • グッズ販売
        • 当日は信州連マスコット「カモモ」も来場予定です
    • 出欠について
      • 誠に恐れ入りますが、ご出席いただける方は 11月 8 日(火)までにメールにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。ご連絡いただく際は、以下をご記入ください。
        • 御社名/御名前
        • 報告会 :参加/不参加 (人数)
        • 懇談会 :参加/不参加 (人数)
        • 返信先メールアドレス:shinshure.n@gmail.com
    • 宿泊のご案内(あさひ館)
      • 1 泊朝食付き お一人様 7,700 円 (税込)
      • 1 泊素泊まり お一人様 6,600 円 (税込)
        • 信州連関係者様は 10%割引 をご利用いただけます。
      • 客室数:13 室(和室・洋室あり)
        • 数に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

    当日は、皆さまとお会いできますことを、チーム員一同心より楽しみにしております。

    ※ ご不明な点他お問い合わせも上記メールアドレスにご連絡いただけますようお願い申し上げます。

    上記内容をダウンロードするのはこちら→2025活動報告懇親会.pdf

  • MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦、結果報告

    ST1000クラス #41東村選手 決勝 転倒 リタイヤ

    ST1000クラス決勝レース中の転倒により、 残念ですがリタイヤとなってしまいました。 東村選手は、マシンと共に自力でピット まで戻ってきました。 大きな怪我はありません。 東村選手は自走でピットに戻りました。ご心配おかけいたしました。
    たくさんの応援ありがとうございました!

    JSB1000クラス #39中島選手 決勝race2 14位

    中島選手談

    『レース1は思う様に走れずに転倒しましたが、 その教訓を活かし、レース2は、なんとか14位でゴールできました。一時は9番手も走る事もできましたし、JSBポイントを初獲得できたことは、自分にとって大きな進歩だと感じました。
    本当に沢山の応援ありがとうございました!』

  • 2025MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 第57回MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿参戦決定!

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    信州Re:N with TOTECは10月25・26日、鈴鹿サーキットで開催の 「2025MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 第57回MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿」に主催者推薦で出場することとなりました!

    JSB1000 ♯39 中島陽向

    ST1000   ♯41 東村伊佐三

    10月25日 予選、26日 決勝です。応援よろしくお願いします!
    第4ライダーのみなさん、また鈴鹿サーキットでお会いしましょう!

  • 2025 MFJ全日本ロードレース 第6戦 [ SUPERBIKE RACE in OKAYAMA ] レポート

    信州Re:N、全日本ロードレース岡山で苦闘の末にダブル16位完走!

    【岡山国際サーキット】全日本ロードレース選手権シリーズ・岡山大会において、信州Re:N(シンシュウ・レン)は、JSB1000クラスの中島陽向選手、ST1000クラスの東村伊佐三選手が、それぞれ決勝で16位という結果でレースを終えました。
    予選はウェットコンディションの中で好調を見せるも、初の岡山サーキットで、決勝のドライコンディションへの急変に対応が十分できず、今後の課題となりました。

    ■ 予選:ウェットで光るBMWのポテンシャル

    レースウィークは連日ウェットコンディションに見舞われました。土曜日の予選も雨の中で行われ、チームはBMWのポテンシャルを引き出します。

    • JSB1000クラス:中島 陽向選手が12位
    • ST1000クラス:東村 伊佐三選手が6位

    特に東村選手は2列目グリッドを獲得し、決勝に向けて期待が高まる結果となりました。この予選結果について、中島選手は「レインコンディションではBMWの長所を活かし、一時はTOP10圏内を走る事ができました」と手応えを感じていました。

    ■ 決勝:ドライコンディションで試練

    しかし、決勝レース当日は朝までウェットだった路面が急激に乾き、ドライコンディションでのスタートとなりました。ウェットでのセットアップで走り込んできた両選手にとって、ぶっつけ本番に近い状況でのレースとなりました。

    • ST1000クラス:東村 伊佐三選手、16位完走グリッド2列目6番手からスタートした東村選手は、上位勢が全てホンダ勢という中でBMW勢トップを堅持。決勝はライバルとの激しい競り合いの末、16位でフィニッシュしました。「バリバリの若手選手達と競って大健闘」とチームも評価する内容となりました。
    • JSB1000クラス:中島 陽向選手、16位完走中島選手も厳しいドライコンディションの中で健闘し、東村選手と並ぶ16位でチェッカーを受けました。中島選手は「決勝はドライになり自分自身の実力不足を感じました」とコメントし、悔しさを見せました。

    ■ 悔しさと手応え、次戦へ向けて

    両選手ともに惜しくもポイント獲得ラインの15位には届きませんでしたが、ウェットでの速さと、ドライでの課題を明確にしました。

    信州Re:Nのピットには、大会中、多くの馴染みの関係者が訪れ、アドバイスや情報交換が行われました。中島選手は「ポイントを獲得する事が出来なかったのが悔しいですが今回も沢山の応援して頂き力になりました!ありがとうございました」と述べ、次戦での活躍を誓いました。